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当事者とともに地域で ■次世代に残すべき自然環境を保全する ・雨水の地下浸透・循環利用をすすめ、雨水浸透が可能な地域では建物への雨水浸透マス設置をすすめる ・河川を自然の浄化力を生かした川に戻し、親水空間として、その地域にあった環境整備を、流域の市民の意見を反映させてすすめる ・河川の水質を守るため合成洗剤をやめ、石けんの使用を推進する ・河川のクリーンアップ作戦や、植栽の管理などを行う市民活動を応援する ・屋上や壁面の緑化、生垣、駐車場の緑化をすすめ、よしずばりや緑のカーテンで、温度を下げる ・廃プラスチックを燃やさず、発生抑制とリサイクルをすすめる ・リターナブル容器を普及する ・学校での環境学習をすすめる ■食べることは生きること ・地産地消で地域内自給率を高める ・農業ボランティアを育成するしくみを農業者と共につくる ・食をめぐる状況を地球規模で考えられる教育をすすめる ■子どもの育ちを応援する ・子どもの視点にたった安全対策を行う ・安心、安全、自由 子どもが本来もっている権利を学ぶため、子どもが自己決定できる機会をつくる ・福祉と教育の分野が連携して、一人ひとりの子どもの育ちをトータルに支えていくしくみをつくる ・子どもが放課後など、安心して過ごせる居場所を子ども参加ですすめる ・お互いの人権を認め合い、自己決定と命を育む教育を充実させる ・個々の子どもの理解に応ずるカリキュラムで、基礎学力をつける ■大事なことは市民が決める ・情報公開と市民参加で市民が自治するまちをつくる ・行政の説明責任を義務づけた総合的なパブリックコメント(市民意見公募)制度を確立する ・建物の高さ・景観・まちなみなどの地域の都市計画は地域で決定する ■障がいがあっても高齢であっても地域で自立した暮らしを支えるしくみをつくる ・子ども・高齢者・障がい者・女性・外国人など弱い立場の人の権利擁護から救済までをつなぐ総合的相談窓口を設置する ・移動が難しい人の社会参加を保障するための移動手段を確保する ・保健・医療・福祉の連携で “在宅ケア”の体制を充実させる ・ケアに携わる人材の質の確保、人材の育成を支援する ■家庭・学校・職場・地域などの身近なところから人権侵害をなくす ・すべての人の人権を尊重する ■政策提案制度をつくり市民意見を討議する議会に変える ・市民に役立つ議会に変える |