2008 年
8 月
6 日
3市共同リサイクル施設建設計画について
〜賛成のなかの反対でした〜
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6月議会にて「3市共同資源化建設計画に関する十分な説明と情報の開示及び同施設建設計画の進め方に関する陳情」が出され、建設環境委員会に付託されました。要旨は @プラスチック類から発生する化学物質の安全性を調査し、結果を全て公開に。 A暫定リサイクル施設建設用地を建設想定地としている根拠の説明を。 B資源化施設稼動による環境負荷を定量的に推定した結果の住民説明等。 C衛生組合焼却施設の近隣住民すべてに情報開示・説明を定期的・積極的に。 D説明会等の開催は住民が最大限参加できる設定をし、積極的に要望を取り入れる運用に。E以上の事項を市が行うか、市が衛生組合に実行させてください。(8/1発行市議会だよりから)建設予定とされる近隣住民にとって日常生活を送っている地域となり健康、環境など重大な問題です。私自身もこの陳情を出されたことには共感するものです。陳情の内容にはまったく反対することはないのにも拘らず意思と反対の態度表明をしました理由は、付託された委員会の審議の中で、近隣住民が現在稼動している暫定リサイクル施設(桜が丘)でプラスチック圧縮の処理時に発生する化学物質調査と結果の公開を求めているのに対し、市は現在稼動し利用している場所でありながら3市の組合にこれからのことと計画の一環として一緒にすすめようとしています。近隣住民は現況を知りたいのです。環境や健康に影響があるのかないのかまで今回の審議で出せる段階ではありません。単純に採択するのでなく、私としては、10年以上使用されてきたリサイクル施設の環境面、健康面の調査し、把握しなければいけないと思います。もっと慎重審議されるべき内容であると判断したものです。 陳情に反対したことは矛盾に感じた市民も多いと思いますが、審議の内容に対する意味を込め私は反対しました。今後地域の住民が不安にならないように、調査取り組みをすすめていきます
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