2008 年
7 月
21 日
盛岡市の自転車の安全と利用促進計画の視察。前回の続き
〜盛岡市自転車の安全と利用促進計画 〜
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自転車利用を進めていくための課題として 1)自転車等の駐車場整備は関係市が進めていくべきこと。2)自転車が安全に走行するためのレーンの整備は、国、都、市の関係機関がすすめていくべきこと。しかし3)自転車利用者のマナー は、個人個人が守らなければ解決しません。盛岡市においても、市内の自転車に関する交通事故は減少せず、右側走行等の交通法規を守らない、放置自転車、自転車駐車禁止区域での駐輪などが問題となり、そのような中で、市民によるマナー遵守をテーマにした組織の立ち上げ、イベントなどの取り組み、NPOを中心として自転車レーン設置等による自転車利用促進の社会実験が計画されるなど市民による自転車利用促進も高まってきた。盛岡自転車会議と岩手県立大学との共同研究で自転車利用の中で、啓発等進めているにもかかわらずなぜルールなど守られないのか、利用者の視点などから進めていくということでした。市民との連携がとてもうまくいっていると、市民力ですすめていく重要性を感じた視察でした。
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