2008 年
7 月
21 日
盛岡市の自転車の安全と利用促進計画の視察にいきました。
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日程:7月7日(月) 新幹線で盛岡駅に到着。駅前に出ると、街路灯の下にお洒落に色とりどりの花が寄せ植えされ、ぶらさげられているのに気づきました。外国の町並みに見かけるような風景に視察に参加した全員が足を止めました。これはフラワーバスケットといわれているもので、盛岡市は、1985年にカナダのビクトリア市との姉妹都市となり花と緑のまちをビクトリア市も進めていることから、盛岡市も花と緑のガーデン都市づくりや地域資源をいかした観光の情報発信をしているとのことでした。まちのアピールのひとつということです。市役所庁舎も観光地らしいレイアウトがされていました。 私の盛岡市といえば雪のイメージ。スキーで訪れたこともあり、冬場は雪で自転車に乗る期間が短いと思えることと、まちの広さなどからどのようにすすめていこうとしているのか関心がありました。盛岡市内は積雪量は少なく、逆に道路の凍結のことが心配されるとのことでした。実に広い道路、車道と歩道も整備され、相互通行と思える道路も一方通行という場所もあり地域状況の違いを感じました。また、CO2を削減していくために今は車の利用を抑える。「脱クルマ」といわれていいますが、盛岡市の地域状況から言うと「減クルマ」この地域では車を使わない生活は厳しく、今以上に車を増やさず現状ですすめていける政策を目指しているという職員の方のことばはうなずけるものでした。 私を含め東大和・生活者ネットワークでは自転車の利用を、健康、環境(CO2削減、)に役立つこととしてすすめています。しかし自転車の利用促進していくためには、何点もの課題の解決が必要です。 1)自転車等の駐車場の整備 2)自転車が安全に走行するためのレーンの整備 3)自転車利用者のマナー @交通ルールを守る A自転車の放置防止 等です。 このことは、一自治体で解決できるものではありませんが盛岡市のように、関係機関との連携、市民参加の中で条例をつくっています。東大和市でも出来るところから進めることは必要です。
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