2008 年
5 月
26 日
みんなで考えるひがしやまとの安全
〜みんなでワークショップしました〜
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前回お知らせしました「ひがしやまとの安全」を24日(土)に第一回目を開催しました。計画した時点ではミャンマーでのサイクロン、中国四川省の大地震など予想もしていませんでした。二箇所の大きな災害報道は予想を上回る被害状況と被災者、犠牲者の膨れ上がる数の多さに脅威を感じています。特に建物、校舎の下敷きになり多くの子どもたちが犠牲となる報道は心が痛み、同時に東大和市の学校校舎の耐震は15校中まだ10校の耐震工事がおこなわれていず、体育館なども予定で行くと10年以上かかることになります。災害はいつ起こるかわかりません。そのためにしっかりした、きめ細かな対応を市民の目線で作り上げていく必要があるとおもいます。課題はたくさんあります。 今回企画に参加してくださった方たちは、子育ても終わり自分自身の身の安全を確保することが優先できる立場の方たちでした。しかし高齢者、障害者、病気などになった時に災害で常備薬の確保はできるのか、家族との連絡は、トイレの準備は、ミルクや生理用品は防災倉庫に完備されたが見直しはできているのかなど、今まで私の視点に無いことを出してもらえるきっかけになりました。まだまだ立場の違い、年齢の違いなどで不安になることはさまざまです。提案はこれからも出し合い会えるのではないかと思います。多くの人の参加で地域の安全を進めて行きたいです。 次回は6月28日(土)第二回目を開催します。不安なこと、提案したいことなどわいわい言いながら一緒に考えていきましょう。
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